WANY · LOCAL IMAGE OPTIMIZER
HEIC・HEIF・JPEG・PNG・WebPをブラウザ内でWebP変換・圧縮し、リサイズ・目標サイズ調整・プライバシー情報整理まで一度に行います。
画像はブラウザ内だけで処理し、WANYサーバーへ送信・保存しません。
できるだけ画質を保ちながら、出力ファイルを指定サイズ以下に合わせます。
目標を超える場合は品質を下げ、必要に応じて解像度も段階的に下げます。
最適化結果
サムネイルを押して大きく比較できます。
画像圧縮・WebP変換を1ページで
HEIC・HEIF・JPEG・PNG・WebPをWebPへ変換・圧縮し、100KB・200KBなどの目標サイズ調整、リサイズ、メタデータ整理、出力後の再検査までまとめて行います。
使い方は3ステップ
- 画像を選ぶ、ドラッグする、またはCtrl/⌘+Vでスクリーンショットやコピーした画像を貼り付けます。
- プリセットとメタデータの削除・保持を選び、必要なら目標サイズを設定して最適化します。
- 各WebPを保存するか、2枚以上なら検証済みの結果を1つのZIPで保存します。
メタデータの削除・保持を選んで再検査
標準の削除モードではEXIF/GPS、XMP、IPTC、コメントの残存を再検査します。保持モードではJPEG・PNG・WebPのEXIF/GPS・XMPを出力に移し、画像の向きと寸法を更新して再検査します。保持できない形式や情報がある場合は、勝手に削除せずそのファイルを停止します。ICCカラープロファイルはブラウザのWebPエンコーダーが保持する場合だけ残り、実際の結果を画面に表示します。
画像の種類に合わせて圧縮設定を変更
自動判定ではJPEGを写真向け、PNGをスクリーンショット・図向け、透過を検出した画像を透過画像向けの設定で処理します。SNS共有用は縦横比を維持したまま長辺を最大1920px、品質90%で処理し、切り抜きは行いません。
現在の対応範囲
入力はHEIC・HEIF・JPEG・PNG・WebP、出力はWebPです。1枚32MB、2,000万ピクセル、一度に最大1,000枚を順に処理し、異常に大きくなる出力は元ファイルの2倍で停止します。HEIC/HEIFはnative/WebCodecsを先に使い、必要な場合だけローカルWASM fallbackを読み込んで10bit HEICのデコードも再試行します。複数画像を含むコンテナは先頭画像を処理します。出力WebPはCanvas再エンコードのため、元画像の10bit HDR・ゲインマップ保持は保証しません。AVIF入力、明示的なロスレスWebPエンコード、ICC保持専用エンコーダーは現在の対応範囲に含めません。大量処理とZIP作成は端末のメモリに依存します。
画像圧縮・WebP変換のよくある質問
画像容量はどのように減りますか?
画像の縦横比を保ったまま必要に応じて縮小し、選択した品質でWebPへ再エンコードします。元画像より大きくなりすぎる結果は安全ガードで停止します。
JPGやPNGをWebPにすると画質は落ちますか?
通常のプリセットは非可逆WebPです。写真・スクリーンショット・透過画像で品質設定を分け、必要ならカスタム品質を調整できます。明示的なロスレスWebPは現在サポートしていません。
EXIFやGPS位置情報は本当に削除されますか?
削除モードでは生成したWebPを再検査し、EXIF/GPS・XMP・IPTC・コメントが残っていない結果だけ保存できます。撮影情報を残したい場合は保持モードを選べます。対応範囲はJPEG・PNG・WebPのEXIF/GPS・XMPです。
画像はWANYサーバーへアップロードされますか?
いいえ。画像の解析、リサイズ、WebP変換、ZIP作成はブラウザ内で行い、WANYサーバーへ画像ファイルを送信しません。
ブログ画像にはどの設定が向いていますか?
迷う場合は自動判定を使えます。一般的なブログ画像は「ブログ用」、写真は「写真」、文字の多い画像は「スクリーンショット・図」から始めると調整しやすくなります。
複数画像をまとめて保存できますか?
はい。2枚以上の最適化が完了すると、検証済みWebPをブラウザ内で1つのZIPにまとめて保存できます。
画像を100KBや200KB以下にできますか?
はい。目標サイズ機能では「画質優先」と「容量優先」を選べます。画質優先は現在の品質・解像度下限を保ち、容量優先は必要に応じてさらに画質や解像度を下げて目標へ近づけます。ただしファイル内容やブラウザのWebPエンコーダーによっては指定サイズ以下を保証できません。
iPhoneの10bit HEIC・HEIF画像もWebPへ変換できますか?
はい。まずnative/WebCodecs経路を使い、対応していない場合や10bit HEICを読めない場合はローカルWASM HEICデコーダーを遅延読み込みして再試行します。ただし出力WebPはブラウザCanvasで再エンコードするため、元画像の10bit HDR・ゲインマップを保持する機能ではありません。元HEICの不明なメタデータ項目は「確認制限」と表示し、生成したWebPは再検査します。
設定は次回も残りますか?
プリセット、カスタムの最大幅・品質、目標サイズ・優先度、メタデータの選択をこのブラウザのlocalStorageに保存します。画像やファイル名は保存しません。